FC2ブログ

学校事故事件遺族連絡会

学校生活を送っていた我が子を事件や事故、自殺等で亡くした遺族の会です
学校事故事件遺族連絡会とは
  この会は、学校に通っていた我が子を事故や事件、自殺で亡くした遺族の連絡会です。
学校管理下での事故、いじめや教員による暴力およびパワハラ(指導死)が疑われる自殺によって我が子を亡くした親たちは、遺族としての思いを普段の生活では決して吐露できません。当事者同士でしか共感できない思いもあります。この連絡会は、そんな胸の内を共有でき、また各々が活動する中で得た団体とのつながりや情報を提供できる機会になればと思い、同じ思いの遺族たちでスタートしました。  
 
  我が子の突然の死に直面した家族は、子どもの身に何が起きたのか知りたい、子どもがどのように追い詰められていったのか知りたいと切望します。しかし学校や教育委員会は遺族の思いに答えてはくれません。私たち親は、学校が信頼できる場所であり、子どもは絶対安全であると信じてきました。しかし学校が関わる事由で我が子が命を奪われた(落とした)後の対応は、その多くがずさんで、学校に対する不信感を抱く遺族の方が間違っていると言わんばかりのものでした。遺族は子どもを亡くした悲しみに加え、追い打ちをかけるかのような学校からの心無い対応に二重の苦しみを突きつけられます。しかしその辛さを相談する専門機関はほとんどないのが実状です。この連絡会は、愛知県および近隣の遺族同士が繋がり、必要な情報を共有し、さらに専門的な助言が必要な時には「全国学校事故・事件を語る会(兵庫県)」や「全国柔道事故被害者の会」、「指導死親の会」、また信頼できる専門家につなげていくことを目的としています。
次回会合は2018年12月1日(土)です。  
暑すぎる今年の夏がやっとしのげるようになった、と思ったら11月!
紅葉の美しいシーズンの到来となりました。しかし今日も暑かったですね。半袖でも十分な気温です。
それでも朝夕の冷え込みはそこそこあり、少しずつ冬に近づいていることを肌で感じられます。
この季節、体調にはくれぐれもお気をつけください。

さて、前回は台風のため中止となり、その後なかなか日程を決めずにおりましたが、改めまして
第18回会合についてのお知らせです。

日時:2018年12月1日(土)10:00~12:30
会場:愛知県立大学サテライトキャンパス(前回と違う会場です)
    愛知県産業労働センター「ウインクあいち」15階(名古屋市中村区名駅4丁目4-38)
当日連絡:080-5125-0024(山田)

今年最後の会合となります。どうぞご参加ください。
今回は午前中の開催となります。会合終了後にお時間の都合のつく方は、懇親会を兼ねて昼食をご一緒しましょう。

内容は、いつもの通り、各自の活動を含めた近況報告や、相談など、雑談がメインです。
細く長く、そしてゆるやかな「顔の見える」集まりを目指しています。安心してご参加ください。
もちろん、お話いただいた内容はこの場以外には出ません。
(事前の参加申し込みは特に必要ありません。)



【当会発起人一覧】
大河内祥晴(いじめ自殺事件家族)
倉田久子(高校生柔道部死亡事故事件家族、全国柔道事故被害者の会代表)
西野友章(ウェブサイト「浜名湖カッターボート転覆事故を考える」管理者)
山田優美子(指導死遺族、一般社団法人カナリアハート代表理事)
いつも当会に関心をお寄せくださりありがとうございます。

7月28日(土)に名古屋市内で開催予定の第18回会合についてですが、
台風12号の接近に伴い今回は中止とさせていただきます。
参加を予定されていた皆様には大変ご迷惑をおかけしますが、
事故の未然防止のためにもご理解をいただきますようよろしくお願い申し上げます。
次回の予定につきましては決まり次第お知らせいたします。
※緊急の相談につきましてはお電話ください。

発起人一同

梅雨に入っても雨ばかりというほどでもなく、暑かったり涼しかったりですが、皆様、体調などお変わりありませんか?
特にこの季節は、自覚症状もなく熱中症になりやすいので、油断されませんよう、こまめな水分補給に心がけてくださいね。

さて、7月の会合についてのお知らせです。

日時:2018年7月28日(土)13:30~17:00
会場:日本福祉大学名古屋キャンパス北館8階8D教室
会場へのアクセスはこちらをクリック
問い合わせ等:080-5125-0024(山田)

内容は、いつもの通り、各自の活動を含めた近況報告や、相談など、雑談がメインです。
細く長く、そしてゆるやかな「顔の見える」集まりを目指しています。安心してご参加ください。
もちろん、お話いただいた内容はこの場以外には出ません。
(事前の参加申し込みは特に必要ありません。)

【当会発起人一覧】
大河内祥晴(いじめ自殺事件家族)
倉田久子(高校生柔道部死亡事故事件家族、全国柔道事故被害者の会代表)
西野友章(浜名湖カッターボート転覆事件家族)
山田優美子(指導死遺族、一般社団法人カナリアハート代表理事)
4月の新年度を迎え、桜の季節も過ぎ、世の中はすっかり初夏の陽気になってまいりました。
今日から少々荒れ模様のお天気のようですが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

さて、今年度最初の会合について以下の通りご案内いたします。直前のご案内になり申し訳ありません。

日時:2018年5月12日(土)13:30~17:00
会場:日本福祉大学名古屋キャンパス北館8階8D教室(今までと会場が変わりますのでご注意ください)
会場へのアクセスはこちらをクリック
問い合わせ等:080-5125-0024(山田)

内容は、いつもの通り、各自の活動を含めた近況報告や、相談など、雑談がメインです。
細く長く、そしてゆるやかな「顔の見える」集まりを目指しています。安心してご参加ください。
(事前の参加申し込みは特に必要ありません。)

大河内祥晴(いじめ自殺事件家族)
倉田久子(高校生柔道部死亡事故事件家族、全国柔道事故被害者の会代表)
西野友章(浜名湖カッターボート転覆事件家族)
山田優美子(高校生部活動パワハラ自殺事件家族、当会呼びかけ人)



指導死リーフ180225完成版

「指導死」シンポジウム8チラシ
今年も早1か月が過ぎました。
立春も過ぎ、厳しい寒波が連続してやってきていますが、それでも日を経るということは春が近づいているということ。
春が待ち遠しいですね。

思えば、昨年は「指導死」と思われる自殺や自殺未遂事件が目につく一年だったような気がします。
特に、福井県内の中学校で発生した指導死事件は、社会の注目を集めました。
生徒に対して、不必要に執拗な叱責を受け続け追い詰められた生徒さんの心を想像すると胸が張り裂けそうになります。

先日も、NHKニュースの中で、「指導死」についての特集がありました。
NHK「おはよう日本 けさのクローズアップ」
指導は、決して極悪な教員の元でだけ起きる事件ではありません。
良い先生、熱心な先生、生徒のために真剣に取り組んでくださる先生の中にも、その危険性があるということを
今一度考えて欲しいという思いから、「指導死」親の会がシンポジウムを開催することとなりました。

これまで全国各地で開催してきましたが、名古屋では初めての開催となります。
基調講演には、日本福祉大学の野尻紀恵先生をお招きし、スクールソーシャルワーカーを養成するお立場として、
また県内の教育現場を日々サポートするお立場から見た、指導の問題をお聞きする機会となります。

どうぞ万障お繰り合わせのうえご参加いただければ幸いです。

なお、今回は名古屋での開催ということで、当団体も全面的に協力することになりました。
ご参加お待ちしております。

「指導死」はなぜ起こるのか~善意が子どもをおいつめる~
日時:2018年2月25日(日)13:00~17:00(開場12:30)
会場:愛知県立大学サテライトキャンパス(ウインクあいち15階)
所在地:名古屋市中村区名駅4-4-38
資料代:1000円(学生500円)(人数把握のため、事前に連絡いただけると助かります)
申込み先:「指導死」親の会(4104@2nd-gate.com)
協力:全国柔道事故被害者の会、学校事故事件遺族連絡会

第一部:基調講演
日本福祉大学 野尻紀恵さん
第二部:パネルディスカッション
野尻紀恵さん
全国柔道事故被害者の会
「指導死」親の会